パソコン転売で+2000円の差をつけられる、ちょっとしたコツ

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こんにちは、宇野詩織です。

ここでは、こんなちょっとした違いで古いモデルのパソコンが売れてしまった!とビックリしたので、そのお話をしてみますね。

結論から言うと、タイトルのキャッチコピーと、PCに設定した壁紙の差がかなり大きかったようです。どんなパソコンだったのか、具体例を挙げますね。

■パソコンの型番ふくめた具体例

型番としては、この2台のパソコンでした。↓

どちらもメーカーは一緒でNEC。見た目も結構似ていて、かつスペックも似ています。

これ、上のLS550/Dのほうが2011年発売モデル、下のLS150/Fは2012年発売モデルです。1年違います。メモリ量(作業スペースの余裕みたいなもの)は一緒、CPUの性能もどっこいどっこいです。

あ、こんな古いので大丈夫なの?と思われるかもしれないので一応書きますが、8年以上前のパソコンですが全く問題なく使えます。

イメージとしては、オフィス使い、インターネットサーフィン、DVD鑑賞とかだとまだまだ現役で活躍!すごく遅いと感じることもない、みたいな使用イメージにはなります。ブログ書いたりとかでは不自由しないです。

ヤフオクやメルカリなどを見ていると1万円前後で買えるんですが、そういうのを仕入れして売っています。

■2000円の差があっても、売れました。

そう、びっくりしたんですが、およそ2000円の価格差があるのに、1年古いモデルのLS550/Dが指名されて売れて行きました。ここ1週間の話です。

ちなみに、購入希望の3名くらいの方にメルカリの商品コメント欄へ「この2台で迷っているが金額の差はどうして?おすすめはどちらですか?」と聞かれました。

返答としては、「高い方が人気のあるモデルだからこちらの方が2000円高いです。性能はほぼ変わらないので、直感や見た目のお好みでどうぞ。」というような答え方をしました。

ちなみに、なぜ値段が違ったのか?といえば、出した時期が最近か、そうでないかというだけ。正直それだけの理由だったので、2台の価格差の理由をこじつけるのにちょっと悩みました。笑

■なぜこの差が生まれたか?の考察。

パソコンのイメージの書き方が違いました。

パソコン転売では、どのターゲットの人に向けて売るか?(説明するか?)というところを重点にして商品説明を書きますが、大体似たターゲットの人に向けたものって同じテンプレートを利用していてコピペなんですよ。違うのは型番やちょっと添えた一文だけ。

で、今回の場合は大きく違ったのはタイトルのキャッチコピーでした。女性誌とか、メイク系のキャッチコピーや表現方法を取り入れたのが良かったみたいです。

私が主に買って欲しいと思っている(ターゲットにしている)のは、パソコンに詳しくないけれどちゃんと動くものが欲しい、可愛いもの好きな女性です。

ド直球にこう付けた、とは、そのままブログ上ではさすがに出せないんですけど、イメージとしてはこんな感じです。

・売れた一例:ふんわり優しい純白ホワイト♡

・売れ残った例:状態良好ホワイト♡

↑見ると、売れたほうはイメージを妄想してつけたもの。売れ残ったほうはパソコンの具体説明になります。純白とホワイトって、同じやん!みたいなツッコミは良いんです。あくまで、イメージの説明ですから。

女性は、これを手にするとこうなるというイメージを書いてあげると、特にグッとくるのかもしれません。

(私は女性ですがコスパ厨なので、イメージもそれなりに必要ですけど、実用性があるかどうかに惹かれます…。個人差が大きいですね…。)

■具体的にキャッチコピーを付けるときに意識しているコツ

形容詞多めでパソコンのイメージをズバっと出す。です。

とにかく見た目をいろんな表現で書きます。

かわいいを言い換える。
きれいを言い換える。
ふんわり感を出す。
カラーを言い換える。

やったのはそういうことです。タイトルのキャッチコピー以外、商品説明はテンプレを使用しているのでほぼ一緒です。

あまり詳しくないので、よく女性誌のキャッチコピーや、色の言い換え等、インターネットで検索をしています。

■キャッチコピーに合った壁紙選びは重要

なんかアレです。キャッチコピーは可愛い感じなのに、壁紙がイマイチ可愛くないものはギャップのせいで逆に売れなくなります。

どういう路線で、誰に対して売っているのかをイメージして、それに合わせたものを使ったほうが良いのはあります。

「かわいい」ってつけてあるものに、原色系クッキリめの壁紙を用意したら全然反応が出ません。笑

キャッチコピーを変えるか、写真を撮りなおします…。

■終わりに

メルカリでの販売って、書ける商品説明の文字数って、1000文字までなんですね。タイトルは40文字。これって多いようで少ないので、ほんの少しの表現差で売れ行きが変わるということです。

そうですよね、アドセンスやサイトアフィリに比べてずいぶん少なくないですか?この1000文字に慣れてしまったので、1記事2000文字以上とか、今や書くとなると長いな…と感じてしまいます。笑

一度書いて反応がでることが分かればしばらくは使い続けられる点は楽ですよ!

また、PCに設定した壁紙によってもイメージが変わります。ターゲットに合わせると良いですね。

この2点を意識してみるだけでも、今回のように動き方が変わったりするので不思議です。パソコン転売、面白いなぁ…と思うポイントでもあります。

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